タイミング法・排卵誘発剤とは?安心?-不妊治療をこれから始めたいあなたへ
結婚をしてかれこれ2年~3年が経過。 そろそろ赤ちゃんが欲しいけどなかなかタイミ...
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【もう私には”自然妊娠”は無理?】結婚をしてかれこれ2年~3年が経過。
そろそろ赤ちゃんが欲しいけどなかなかタイミングが・・。
不妊治療も考えているけど、具体的にどういう治療を
行なうのかとても不安・・・。
そんなあなたに、ここでは不妊治療の代表的な治療法を
紹介しています。
今回は、タイミング法と排卵誘発剤について安全面や
副作用などご紹介しています。
1)タイミング法について
タイミング法と言われる不妊治療があります。
このタイミング法は、不妊治療を考えている女性にとって
最もとりかかりやすく、一般的に行われている方法です。
特徴としては、
・身体への負担が無く、30代前半の不妊で悩む
女性の多くが行っています。
タイミング法とは 排卵の周期を予測することから
始まります。
まずは基礎体温を毎日測ることです。
専門医に指導を受けながら排卵日を
基礎体温から正確に予測、
その排卵日に性行為を行うのです。
ほぼ自然妊娠と同じ状態ででき、費用もほとんど
かからないという利点があります。
ただし、あくまでも排卵日を予測するだけなので
確率は上がるでしょうが確実に妊娠するかどうかは
わかりませんから、妊娠までに時間がかかるでしょう。
また何かほかの不妊の原因がある場合には
有効ではありません。
2)排卵誘発剤について
妊娠の確率を上げるには、他に排卵誘発剤を
用いるという方法があります。
卵巣が正常でホルモンの分泌もきちんとあり
排卵が自然にある人にはこの方法がよく用いられます。
こういった自然排卵がある人には効き目の軽い錠剤を
服用することが多いようです。
しかしながら月経が無く無排卵だったり
卵胞が正常に成熟していない人には
これでは効果が少なく、効き目の強い注射を
使用して排卵を誘発しなければなりません。
排卵誘発剤は脳と卵巣に対して卵子を成熟させ
排卵を促すよう働きかける作用があります。
そのため、複数の卵胞が排出されることもあり
多胎妊娠につながることもあります。
また、症状は人によって違いますが
副作用もあります。
重篤な場合には、卵巣過剰刺激症候群という症状が
起こることもあります。
卵巣に水が溜まって腫れ、痛みも伴います。
稀には命にかかわるほど重症化することもあります。
まずは、専門医の指導に従って正しく行うことが
大切になってきます。
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